UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

英語の教科書よんでみた

チキチキボーンてあるじゃないですか。

 

うちの相方の好物のため

よく買ってくるんですけども

 

1袋に6~8本(100グラムくらいでだいたい300円)しか入っておらず

また、一度にすべて食べてしまうので、

すぐになくなってしまうんですよ。

 

 

 

 

 

そこで、

ネットで安く買えないものかな~

 

なんて調べてたら、

なんと、

 

「チキチキボーン1キロパック(1750円)」

 

を見つけました。笑

 

 

値段もかなりお得じゃんよ!!

ということで、ぽちっとやったりました。

 

 

 

ほしいと思ったものって

 

だいたいネットにあるんだなぁ、

すごいわ。

と、改めて思った今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茗溪はもちろん、ほかの学校でもテストが迫っています。

 

生徒の質問に答えたり、

テスト勉強のサポートプリントをつくったりで、

 

私も生徒たちの教科書にある英文を読んでいるのですが、

 

 

高校生の英語の教科書って

結構おもしろいんですよね。

 

 

ジャンルも幅広くて、

社会問題だったり、文化や言語、医療についてだったり。

 

深く難しい知識じゃなくて、

誰でも入りやすい感じで、わかりやすくまとめられているんですよ。

 

 

 

 

今回、ある子のテスト範囲の内容が、

 

『Letters from a Battlefield』

―ある戦場からの手紙―

 

というタイトルの、硫黄島の話でした。

 

 

 

 

硫黄島といえば、

 

昔、クリント・イーストウッドが、

日米双方の視点から描いた映画をつくって話題になりましたよね。

 

アメリカ側の視点で描いた『父親たちの星条旗』と

日本側の視点で描いた『硫黄島からの手紙』。

 

 

 

 

戦争ものの映画は、意図的に避けてきたため

私は見たことはなかったのですが、

 

 

教科書のタイトルをみてすぐに

『硫黄島からの手紙』の映画にあった話かと、ピンときました。

 

 

そして教科書を読み始めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

第二次世界大戦において、

最激戦地のひとつと言われている硫黄島。

 

その硫黄島において、

日本軍の最高指揮官であった栗林忠道氏が

 

自らの部下たちに

家族に手紙を書くことを勧める…

 

 

 

戦争が激化し、家族のもとへ手紙を届ける術がないと知りながらも、

それでも家族への手紙を書き続けた兵士たちがいたこと。

 

戦争から何十年経った今でも、

いまだに家族のもとへと届かないままの手紙があること。

 

そして、その手紙に書かれた内容。

 

 

 

5つのパートから成る英文に、

硫黄島の環境、戦争の状況、栗林氏について、手紙について、など

いろいろな要素が盛り込まれているため

 

浅い内容しか書かれてはいないのですが、

 

 

短い言葉で淡々と書かれている事実に

胸が苦しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それと同時に

 

栗林氏がどんな人間だったのか、

硫黄島の戦いというのは、一体どんなものだったのか

 

もっと知りたいと思うようになりました。

 

 

 

感情移入しやすい質なので、

 

観ているとすごくつらくなってしまうため

戦争映画を避けてきたのですが、

 

『硫黄島からの手紙』

これを機にみてみようかなと思っています。

 

 

 

そして、

双方の視点から見ることができるのであれば

『父親たちの星条旗』もみてみようかなと。

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら、

この教科書をもっている生徒に

感想を伝えたいな。

 

そして

「きみがきっかけをくれたから、新しいことを知ることができたよ」

と伝えたい。

 

 

 

 

 

まだ映画を観たわけでも

深く調べたわけでもないのですが、

 

でも、今回の自分の体験を経て

 

英語の教科書って、

英語を学ぶだけじゃないんだなって思いました。

 

 

 

英語はもちろん学べるけど、

現代文よりもずっとずっとわかりやすい言い回しで

ずっとずっと簡潔に書いてあって読みやすい。

 

 

そして教科書で得た知識を

ちょっとしたサポートによって

より深く、より広くのばすきっかけを私がつくれたら、

 

生徒たちが新しい発見に出会えたり、

生徒たちの興味の幅を広げることができるかもしれないな。

 

 

 

英語の教科書、うまくつかっていけるかもしれない!

 

 

そんなことを考え、

ちょっといまワクワクしています。

 

 

 

 

 

でも、まずは英文をしっかりと読んでもらわないと話にはなりません。

 

ただ、学校のクラスによって

教科書の補助教材としてのプリントの質が異なっていたり、

 

プリントすらないという場合もあります。

 

 

なのでひとまず、

生徒たちが英文を読みやすくなるよう、

 

さらには、英文を読むのが好きになるような教材づくりを

頑張ろうと思います~!