UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

毛布が手放せない

なんか最近、夜寒すぎません?

 

 

 

暑くて寝苦しい日が続いたため

ベッドのマットを涼感ものに変えたのですが…

 

 

毎晩震えています((((゜д゜||))))) ブルブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週から高2英語のクラスを1つ担当することになり、

7名に週2回ゼミを開講することになりました。

 

 

このゼミをやるにあたって、

結構いろいろ悩みました。

 

 

 

ただの1対7の授業にして、

50分講義することはとても簡単なことです。

 

集団授業を専門に何年もやってきましたし。

 

 

 

でも、それはもうやりたくないなっていうのがあって。

 

 

 

 

生徒の人数が増えると、

どうしても生徒に主体性が生まれにくくなって、

ただ先生の言葉を浴びるだけの受け身の授業になる。

 

 

外から見れば、ちゃんと授業していたとしても、

中に根付くものがないというか、

 

そうなるのはいやだなって。

 

 

 

 

 

 

自分のための勉強。

自分に向けられた勉強。

 

だから自分で向き合って

自分で疑問点を見つけて

自分で考えて。

 

 

 

生徒には、

そんな風になってほしい。

 

 

 

 

 

そんな思いもあったので、

普通の授業スタイルではなく、

反転授業のような形をとることにしました。

 

 

インプット=学校・塾(自分以外と)、アウトプット=宿題(自分だけで)という、

従来の学習の場を反転させ、

 

インプット=自分だけで

アウトプット=自分以外と

 

というものです。

 

 

 

 

(映像ではなく、これならやりやすいはずだと判断したテキストを使っていますが、)

生徒には、指定した範囲を予め学習してきてもらう。

 

そして、

何を学んだのか、疑問点はないのか、問題は解けるのか、など

 

知識が正しく、不足なく入っているのかの確認を、

私がゼミで対話をしながら確認するというものです。

 

 

 

 

 

こうして、反転授業の形を書くことは簡単ですが、

このスタイルを実現させることは、決して簡単なことではありません。

 

 

 

それは、前提として、

 

インプットの段階にて、

自分ひとりでテキストと向き合い、

文章を読み解き、知識を整理できることが、生徒に求められるからです。

 

 

 

 

 

 

果たして、この7人はそれができるのか。。。

 

 

 

 

もちろん、

みんなとても素直な子たちなので、

 

テキストを読むことはもちろんやれます。

 

 

でも、「ただ読む」のと、「読み解く」では、まったくちがう。

 

 

それができるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私の不安を払拭してくれたのは、

現高3の存在でした。

 

 

 

 

彼らは、

 

自分でテキストを広げるよりもまず、

自分で整理することよりもまず、

 

「先生これなに?」と

ただ漠然とした質問をしがちでした。

 

 

 

でも、そんな彼らは

 

自粛期間中、ゼミで行った反転授業を経て、

確実に、変化進化した姿を私に見せてくれました。

 

 

 

 

あのときも、反転授業ができるのか、

正直心配だったけど、

 

 

「いや、この子たちならできるはず」

 

そう信じて、始めたなって。

 

 

 

 

 

 

 

今回はどうだろう。

 

このクラスの高2、7人。

 

高3に比べたら、受験の存在は遠いし、

危機感は薄いかもしれない。

 

 

できるだろうか。

 

 

いや、

「この子たちなら、できるはず」

 

 

 

 

そう信じられる。

だったら、やってみよう。

 

 

 

そんな風に思えたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭で、

 

このゼミをやるにあたって、

結構いろいろ悩みました。

 

 

と書きましたが、

いまでも、正直悩みます。

 

そして、これからもいろいろ悩むと思います。

 

 

 

やっぱり、新しいことを始めると、

新しい壁とか困難にぶち当たりますからね。

 

 

でも、

信じられるものがあるなら、

それを信じること。

 

信じられるかぎり、成果がでるまで頑張ること。

 

 

 

それを胸に、

高2の7人と向き合っていきたいと思います!!