UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

嫌いな食べ物

 

 

こんにちは、火曜日担当の長坂です。

 

 

 

 

 

4月に引っ越しをし、同棲するようになって早2ヶ月が経ちました。

そろそろ初々しさは無くなってくる頃ですね。

3月までのどこぞのYoutuberの様なほぼ毎日ラーメン生活から

嘘の様に自炊をする様になり、すっかり健康生活です。

あとは流れで体重が増えていけばいろんな人に褒められるので

頑張りたいところではあります。

 

 

 

 

 

ご飯を作る上で考えるのは「嫌いな食べ物」「食べれない物」これですね。

「好き」と「普通」はまぁいいじゃないですか。食べれるんだもの。

でも「嫌いな物」って無理じゃないですか。

僕はパートナーにも「これは無理だわ」と事前に登録済の食材があります。

 

 

 

 

 

まず1つ目。「レバー」

まず僕は食わず嫌いはあんましてないです。数回チャレンジして、結局ダメだねを繰り返しています。

よく人が言う「新鮮なやつ」理論は僕には通じません。レバニラもニラとかもやししか食べません。

 

 

 

 

そして2つ目。「牡蠣」

あたったとかそういうのではないのですが、子供の頃からどう頑張っても苦手です。

新鮮だろうがどんな調理だろうが、無理なもんは無理です。

東京喰種のグールが人間の食べ物食べてる時の思考みたいになります。

 

 

 

 

 

こんな風に誰しも苦手なものがあると思います。食べ物に限らずね。

 

 

 

 

 

よく「好き嫌いはいけません」みたいな感じな正論を振りかざす人がいるけど、

嫌いなものとかと付き合っていくのってめちゃくちゃストレスだよね。

僕も毎食レバーと牡蠣だったら発狂しますもん。

 

 

 

 

 

だから「嫌い」をわざわざ好きにしたりする必要はないと思います。

あとはそれを強いるのも違うと思います。

ただ、「必要」との折り合いはつけないといけない時がくるかもしれません。

この世からレバーと牡蠣しか食べ物が無くなったら、どんなに嫌いでも生きるのに「必要」なんで、僕も食べると思うんです。

「嫌い」はそのままでもいいと思うけど、完全に逃げ切ることはできないと言うことも知っておかねばならないと言うことです。

 

 

 

 

 

それが分かるまでは失敗してもいいんじゃないかなぁ。

そこで簡単に何かを渡してしまうのは同じ失敗を繰り返す種になりかねないですしね。

 

 

 

 

 

何が言いたいかって言うと、等身大でいいんだってことです。

 

 

 

 

 

なんか自分自身に言ってる気もしますけどね笑

 

 

 

 

 

長くなっちゃいましたね。

まさかパートナーに「今日のブログのお題をくれ」と言って、

「嫌いな食べ物」からここまでになるとは全く予想つきませんでした。

 

 

 

 

 

 

それでは、また。