UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

小石の空手道 高校生・大学生編

どうも、UTUWAのキセキの世代(青)小石です。

 

お前いい加減腕は治ったんか、

 

そう思ってる方もいると思うので

 

お答えしましょう。

 

 

 

普通に痛い。

 

 

 

自分でも驚いています。

 

 

 

「え、こんなに治らない??」

 

 

多分ですけど、ヒビとか入ってんじゃないかなぁ

 

と思っています。

 

 

まぁなんやかんや言うとりますが、

 

気合と放置で治るかなと思ってる

 

今日この頃の僕です。

 

 

 

 

 

さて、前回成長期を迎え

 

圧倒的力を手に入れた小石少年。

 

 

小石少年はなんの迷いもなく、

 

牛久栄進高校に入学します。

 

 

 

理由の一つはもちろん、

 

 

「空手部」

 

 

です。

 

 

 

期待に胸を踊らせて、

 

部活動見学に行ったわけなのですが

 

そこで衝撃の事実が発覚します。

 

 

 

以前僕がやってる空手は

 

 

極真空手

 

 

と言う話をしましたが、

 

部活でやっていたのは

 

 

「伝統(寸止め)空手」

 

 

 

おっと??思ってたのと違うぞ??、

 

そもそも伝統空手なんて知らんわ、と。

 

 

 

しかし、ここで小石少年は思います。

 

 

 

ここで学んだことを極真空手に活かせるのでは??

 

 

 

やはり天才ですね。

 

目の前のことより先のことを考える、

 

平成の諸葛孔明と呼んで差し支えない。

 

 

 

しかし、

 

極真空手と伝統空手

 

空手と言いつつ全く違います。

 

卓球とテニスくらいは違うと思ってください。

 

 

極真で大事なのは「パワー」

 

伝統で大事なのは「フットワーク」「スピード」

 

 

3年間僕はそのギャップに苦しむことになります。

 

 

 

なんせそこまでで10年以上極真空手をやってるわけで、

 

体が闘い方を覚えてしまってるのです。

 

 

 

ただ練習の末(割と筋トレ)

 

伝統空手でも黒帯は取得することができ、

 

ある程度吸収する事ができました。

 

 

 

それよりも部活では

 

素晴らしい仲間達に出会えたことが

 

何よりの成果だと思います。

 

 

高校から今に至るまで付き合い続けてる

 

数少ない人達です。

 

 

 

そんなこんなで高校時代は、

 

部活に行事と勉強以外に明け暮れていたわけなんですが、

 

実は一応高校生の時に一度

 

極真の方の大会にも出ていて、

 

個人準優勝という小石史上

 

個人最高順位を記録しました。

 

 

団体は何度か優勝、準優優勝していたのですが、

 

個人ではあまりなかったので嬉しかった記憶があります。

 

 

 

とまぁ、その後なんやかんや受験を乗り越え

 

大学に入った最初の大会で

 

小石。

 

 

遂にやります。

 

 

 

いうてしまえば、

 

高校3年間の集大成。

 

 

 

その大会で小石。

 

 

一般男子個人優勝

 

 

という快挙。

 

正直、極真空手だけ続けていては

 

辿り着けない場所だったと思います。

 

 

空手やってきて良かったなぁ、

 

そう思えた瞬間でした。

 

 

 

この大会の後、

 

実はゲームに出逢ってしまい

 

空手とは離れることになるのですが、

 

それはまた別の機会に。
(ゲームもかなり上まで行きました。)

 

 

 

 

人生23年間生きてきて、

 

そのうち14年間空手と関わり続けてきたわけですが、

 

皆さん何か続けているもの、ありますか??

 

 

 

もしあるのであればそれを大事にしていきましょう。

 

きっとそれが後で自分にとって大きなものになっているはずです。

 

 

今は

 

やりたくない、

 

めんどくさい、

 

そう思っても耐えてみてください。

 

 

ちゃんとやった分だけ後で

 

自信につながります。

 

 

 

よく結果が出たから自信があるんでしょ、

 

と言われますが、

 

やり切ったから自信に繋がるんです。

 

 

まずは黙ってやりましょう。

 

 

 

後のことは後の自分がなんとかします。

 

 

 

今回は長くなってしまいましたね。

 

 

 

もし自分も空手やってる(た)方がいらっしゃれば

 

是非語りましょう。

 

 

 

最後にはなりますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺凄い!!!!