UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

活字離れの昨今ではございますが…

 

 

こんにちは、火曜日担当の長坂です。

 

 

 

先週、春の匂いがすると言っていたら、

 

 

 

2/22日(あ、猫の日だ)に春一番が吹いたようで、

 

 

 

意外と当たっていたのではないかと思う今日この頃です。

 

 

 

別に褒められたものではないですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、近くの本屋さんに足を運びました。

 

 

 

今、僕の中で何かを変えよう、成長しようという目標があって、

 

 

 

1週間で1つずつ、目標というか

 

 

 

自分のためにやりたいけど、なかなか出来ていないことを

 

 

 

実践していくということを(勝手に)やらせていただいております。

 

 

 

 

 

 

受験生がひと段落してくる頃で、

 

 

 

自分の内面を見る時間が出来ているからこそかもれません。

 

 

 

そのうちの一つで「目に留まった、気になる本を読む。時間を1時間とる。」

 

 

 

というのを課したので、その本を買うために向かいました。

 

 

 

 

 

 

お目当てというか、気になった本を無事見つけ購入した直後だったのですが

 

 

ある絵本にめちゃくちゃ惹かれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

絵本屋さん大賞2019 受賞作品

 

 

 

 

 

 

「なまえのないねこ」

 

 

 

 

 

 

自分の買った本以上にびびっときてしまって。

 

 

「いつか自分の子供に絶対読もう!」と一人で鼻息を荒くしていました。

 

 

 

 

 

 

猫が好きなので完全に表紙だけで手に取ったのですが、

 

 

思った以上にメッセージ性が熱くてその場で泣きそうになっていました。

 

 

 

 

 

 

絵本とかって読んだり、読んでもらったことはありますかね?

 

 

意外と馬鹿にならないなと、改めて思いました。

 

 

言葉の意味とか、登場人物の心情とか、情景描写とか。

 

 

 

 

 

タイトルは覚えてないのですが、

 

 

主人公が自分の名前になってる名入れの絵本は

 

 

幼少期めちゃめちゃ読んだ記憶があります。

 

 

バスの話とラッパとシャボン玉だったかな。(兄妹もいるのでその分も)

 

 

 

 

 

 

 

漫画ともまた違って、

 

 

得られるものというか、感じられるものがあるので、

 

 

気になった人はぜひ手に取ってみるといいかもしれません。

 

 

さくっと読めちゃうのも魅力なので。

 

 

よさげなのがあったら教えて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

それでは。