UTUWAのブログ

笑いとふざけと、時々、まじめ。

自己評価と他己評価

こんにちは、一昨日から鼻声の川口です。

 

 

 

満里奈先生のブログにもありましたが、

 

手洗い・うがい・アルコール消毒はお忘れなく。

 

 

 

茗渓がテスト期間、日頃見ない生徒を見たり、

 

あまり話したことない生徒と話していたら

 

気付いたら、、、

 

 

 

①犬

 

 

 

 

 

 

②プーさん

        

 

 

 

 

と言われることが増えました。

(確かにプーさんは去年のハロウィンでやったけど、、、)

 

 

 

ただ普段話さない生徒と仲良くなれたので良かったかなと思います。

 

 

りょうたろうくんは、「僕がかわいい」と言われてすごい不服そうですが置いときましょう。

 

 

 

 

 

 

無事、茗渓生、東洋生はテストが一昨日に終わり

 

 

皆、羽を伸ばしている最中でしょう。

 

 

 

ただ、このあと待っているのは、、、

 

 

 

 

テスト分析!

 

 

 

 

 

 

自分の計画通りできていたのか、テスト対策は正しかったのか、どのように日常過ごすべきだったのか、、、

 

 

自己評価をする時間です。

 

 

皆さんは自己評価の時によく聞く、

 

 

「自分的には〜」と適当に理由づけて、

 

 

正しい評価がしてませんか?

 

 

これではせっかく成長できる所潰してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、「自分的に頑張った」はすごく大事な感覚だと思います。

 

ひとつでも以前できなかったことができる。

 

それを自分で評価できるのは、自分のできていなかったことを理解し、成長を実感できているから。

 

 

 

 

ただ多くの「自分的には〜」には自己評価の甘さがあると思います。

 

 

そしてその評価が甘ければ甘いほど、

 

 

他人からの評価とのギャップにモチベーションを持って逝かれたり、

 

 

その人に怒ったり、八つ当たりをしてしまうでしょう。

 

 

自分の中では頑張ったと思ったのに、評価されない。

 

 

自分ばかり不当な評価を受けている。

 

 

 

皆さんはそのような経験・感情はありませんか?

 

 

 

 

もちろん悔しいであったり、全て見てないのに憶測で言うなよ。と。

 

ただ、実際問題そのように言われるのは結果・過程を見られて評価されているのです。

 

必ずどこかに、あなたの落ち度がある。

 

くそーと思う前に、一度その人の指摘を聞き受けてみませんか?

 

思い当たる所だってあるはずです。

 

 

 

悔しい気持ちは以前より努力した証です。

 

ただその気持ちを次しないためにも、自己評価と他己評価を大事に次に生かして欲しいです。

 

もちろん頑張っているところは必ず評価される部分なので、

 

いいところにも目を当ててください。ネガティブになりすぎないように。

 

 

 

またね〜